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NHK 金曜イチ 部活と先生

部活に関わる教師の実態が。

教師になろうと大学で教職課程をとった人たちは部活のことは、特に運動部の部活のことは勉強して来なかったでしょうね。

取材された元教師のかたのように赴任した学校の初日に「バスケ部お願い」といわれている先生は今でもいるのでしょう。

東京都では2020年のオリンピックを目標にオリンピアの方々が派遣されて指導に当たっているそうですね。また地域によってはスポーツクラブのコーチが部活動の指導にあたっていて、どちらもよい取り組みと感じました。

ただ、出欠をとっているだけの先生が、子供たちから信頼されなくなってしまいそうな感じもうけました。「何かあったらコーチに相談します」という中学生も今した。

中学生と高校生の部活への熱意は子供も親も先生もどんどんヒートアップしていっているそうです。朝練、放課後、土曜日、日曜日。これは先生だけじゃなく、当の子供たちにも危険な状態のように感じます。きつくても耐えて強くなる、とは美学のように思われますが、きちんと休むことも大切です。

頑張りすぎてもとに戻らなくなってしまった輪ゴムのようになってしまったら、元も子もありません。

名古屋大学の准教授の方が仰っていたように、部活にきちんと休養日を設けることが大切、と感じました。