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知られざる備忘録 あいかわらず当時の民主党が悪いと思っているようなので再掲

当時のマスコミ報道の影で、知られざる動きがあったのだ。

その事実は、皆が大本営発表を鵜呑みにする中、センセーショナルなものであった。

例えば、

皆が英雄視した吉田所長は現場での一番の不勉強なエンジニアであり、

かつ事故責任の犯罪者である。

参考url

http://www.env01.net/fromadmin/category/fukushima/kokuhatu2.pdf

---以下抜粋 引用---

・前略

・・・さて、同日15時35分、大津浪が発生した。

これにより、1、2、4号機の非常用発電機、非常用蓄電池、

そして配電盤は海水浸しとなり、全電源の喪失となった。

3号機も津浪により非常用発電機を失ったが、

非常用蓄電池と配電盤は助かったので全電源の喪失ではない。

したがって、

3号機では、原子炉内部を計測できれば、この電源を使用して炉心の空

焚きを防止できて、事故の展開をくい止めることができた可能性もあった。

同11日夜、菅首相は、必要な電源を確保する方法として蓄電池を挙げ、

「ヘリコプターで運べるのか」と電話で担当者に指示した

(7、p109)。

しかし、東電はこれを無視した。

この菅首相の指示した措置がとられていれば、

高圧注水系などの各種ECCSは使用可能となり、福島原発事故の大災害は防げたのである。

電源車ならば重くてヘリコプターでは運べないかも知れないが、蓄電池ならば運搬可能であった。

(7)福島原発事故独立検証委員会『調査・検証報告書』

(8)大鹿晴明『メルトダウン講談社

 ・・・中略

この3号機の場合に

津浪に以前には非常用発電機で、

津浪後は非常用蓄電池でECCS高圧注水系により原子炉を満水にし、

そしてヘリコプターによる非常用蓄電池の補充がなされていれば、3号機は助かったのである。

なお、東電のPR誌『原子力発電の現状(2008年)』

には、スリーマイル島原発事故の教訓として

 「このため、非常用炉心冷却装置(ECCS)のひとつである高圧注入系が自動的に起動しましたが、運転員がECCSを停止したり絞ったりするなど誤った操作をしたため・・・」

と書かれている。

まったく同じ間違いを吉田所長らはしたのである。

つまり、原発苛酷事故での基本操作を無視した吉田所長らによる重大な過失である。

東京電力原子力発電の現状(2008年)』 p142

【海水注入にこだわった吉田所長らの罪】

原子炉に海水を注入するという奇策はどういう頭脳から発想されるのであろうか。

海水を高温の原子炉に入れたら、

 高圧注水系で冷水を入れるよりも、

  原子炉の傷みは激しいであろう。

ところが、

 吉田所長らはこの海水の注入という奇策に酔っていたようである。

海水を注入すると、

  燃料の透き間や周辺で海水が蒸発して食塩が蓄積し、

   炉心燃料を包むことになる。

その結果、熱伝導の悪い食塩に包まれた燃料は冷却できないことになる。

そして、

  海水は原子炉の鉄を錆びさせるなどして

   原子炉を傷めることも問題である。

内視鏡による2号機格納容器の観察【図3】では凹凸のある赤錆びが広がっている。

これは塩水による酸化と思われる。

このまま放置すれば、格納容器に穴があき、崩れるであろう。

【図3】福島第一原発2号機、格納容器内の映像(中日新聞、動画ニュース12.1.20)

この点について菅首相は、事故の翌日3月12日に、

  武藤副社長に対して原子炉への海水の中止を指示した。

これに対して、武藤副社長(当時)は、

 国会事故調(2012年3月14日)

  において、

   「理解できなかったが、首相が了解していない注入はやめるべきだと思い、

    異議は挟まなかった」と語った(18)。

(18)朝日新聞 12.3.15

しかし、

  武藤副社長は、この菅首相の忠告を聞き流して、

   吉田所長に海水注入しないよう厳重には注意しなかった。

マスコミ報道では

   吉田所長の菅首相をあざむいた行為を

     英雄と讃えているが、これも異常である。

この点で、告発人は、2011年3月16日、原子力安全・保安院にFAXを送り、

原子炉への海水の注入を中止するよう忠告した。

保安院は同日この問題を検討したが、その旨告発人に回答せず、海水注入を続けさせた(19)。

結局、

1週間後にアメリカからの強い指摘(20)があって、

  海水注入を中止し、淡水に切り替えることになった。

(19)朝日新聞「海水塩、冷却阻む保安院3月に予測」 11.9.17 - 21 -

(20)東京新聞「海水が冷却妨げる恐れ 米紙報道」 11.3.25

菅首相や告発人の忠告を無視して海水注入を続けたことは、

武藤副社長と吉田所長らの業務上過失である。

なお、海水注入には、プルトニウム汚染の問題もある。

炉心燃料のウランプルトニウムの酸化物は水に溶けないが、

 これと塩化ナトリウムが高温高圧で反応して、可溶性の塩化ウラニルやウラン酸ナトリウムなどになって、そのウランプルトニウムの水溶液が地下水に染み出した可能性がある。

この問題を隠すためであろうか、発電所構内のウランプルトニウム濃度の詳細は未だ発表されていない。

【原子炉に海水注入するため、2号機の原子炉逃し弁を開いた吉田所長らの罪】

吉田所長らは、2号機の原子炉への海水注入をおこなおうとしたが、

当然のことながら、原子炉の圧力が高すぎて消防ポンプでは海水を注入できない。

そこで、原子炉の圧力を下げる目的で、原子炉配管の逃し弁を開いた(3月14日)。

原発放射能は、第一にペレット、第二に燃料棒被覆管、第三に原子炉圧力容器、第四

に格納容器でその漏れを防ぐことになっている。

すでに、第一と第二の防御壁を失っているのに、

 消防ポンプで海水を注入するために原子炉逃し弁を開放して、

第三の壁を破ることは、事故時の原子炉運転の基本を否定するものである。

海水注入という奇策ではなく、

事故時には

 あくまで原子炉を守るためECCS高圧注水系に頼る操作が原則であり、

  これをしなかった

   吉田所長らの行為は

    重大な業務上過失である。

【?、2号機格納容器をベントして大量の放射能を環境に放出した吉田所長らの罪】

前記

2号機の原子炉逃し弁の開放により、

 放出されるガス(主に水蒸気)

  は格納容器に流れ、当然のことながら格納容器の圧力は上昇する。

その結果、

 3月15日0時には格納容器の圧力は原子炉の圧力と同じ6気圧程度となった。

これは格納容器の圧力限界を超えている。

その状態が6時間ほど続いた。

 15日6時ころ、【図1(2)】によれば、

  格納容器の圧力は急降下し、正午ころには2気圧程度なっている。

  東電はこの減圧は格納容器の破損だと主張する。

   しかし、そのような格納容器の破損があって、

    原子炉や格納容器の中の揮発性放射能

    例えばヨウ素などの大部分が原子炉建屋に流れ出すことになれば、

    福島第一発電所は死の世界となる。

実際には、このようにならなかった。

それは、格納容器をベントして、放射能を含むガスを排気筒から大気上空へ放出したからである。

この放射能は、折からの南東の風により内陸部に流れ込み、

福島県民を大量に被曝させることになった。

つまり、

  このベントは発電所を救う代わりに、

   福島県民を被曝させたのである。- 22 -

東電は、このベントを認めていない。

その理由は、この発電所を救う代わりに

  福島県民を大量に被曝させたことを認めたくない

という事情があるからと考えられる。

ところで、

 【図2(2)】によれば、3月下旬で、

2号機の格納容器の圧力は原子炉よりも1気圧ほど高いことから分かるように、

格納容器は破損しておらず、

格納容器の漏れ探しの努力は無駄である。

格納容器圧力高を解決できる方法は別にあった。

格納容器に注水すれば格納容器の水蒸気は水に変わり、

格納容器の圧力を減らすことができる。

したがって、ベントする必要はなかった。

また格納容器に注水すれば、

格納容器の水蒸気に含まれる放射能を減らせるから、

続いてベントしても放射能の環境への放出は少なくなる。

このような配慮もせずに、

2号機の放射能を格納容器からそのままベントし、

 福島県民を大量に被曝させたことは

  吉田所長らの重大な業務上過失である。

【 ECCS低圧注水系を使用しなかった吉田所長らの罪】

1、2、3号機すべてにおいて、

原子炉の圧力が下がってからは、

大量に注水する能力のあるECCS低圧注水系を使用すべきであった。

この方法は原子炉の苛酷事故対策の基本であるが、

 吉田所長はこれを無視して、

消防車による海水注入にこだわった。

これにより、

海水の塩分が核燃料の周りを包むことになって、

 核燃料の冷却を阻害し、事故を長引かせることになった。

1年を過ぎても、崩壊した核燃料の周辺を冷却できなかったのは、それが原因である。

また、

格納容器と原子炉は高温で塩分濃度の高い海水に浸されて、錆びが進行している。

その原因も、

低圧注水系を使用せず、海水注入を続けた吉田所長らの業務上過失である。

【 4号機原子炉の臨界を放置した吉田所長らの罪】

すでに述べたように、

吉田所長の指示により4号機原子炉は新燃料などの装着を終えている。

したがって、4号機の爆発原因が、

 この新燃料などによる臨界であることは吉田所長らにはすぐに分かった筈であり、

  直ちに臨界を止める作業をすべきであった。

ところが、彼らは、4号機原子炉での臨界を止める作業をせず、3カ月後の6月末になってもその臨界状態は続き、原子炉から水蒸気を吹き上げていた。

その理由は、

この臨界を止める作業をすることで、

  違法に

    核燃料を

     原子炉に装着していたことが

      バレてしまうからである。

その結果、

 長期にわたって臨界状態が維持されて、

  核分裂による放射能が生み出され続けることになり、

   それが撒き散らされ続けることになった。

許し難い吉田所長らの行為である。

 これは過失を超えて、未必の故意である。

【重要機器の錆びを放置する西沢社長らの罪】

2号機格納容器の内視鏡による観察は、12年1月と3月の2回なされた。

その結果、格納容器の内部はひどく錆びついていることが分かった。

しかし、東電はその対策を一切せず、

 現在なお放置したままで、

  塩水で錆びは進行していると思われる。

この錆びを止める方法がない訳ではない。

告発人は、

 液体窒素注入による格納容器の凍結を、

  原発担当細野大臣と東電西沢社長に提案している。

これは凍結により温度を下げることと凍結により酸素の供給を断つことで、

 錆びの進行を止めるのであるが、

 そのような提案に対しても、

  何らの返答もしないだけでなく、

   他の有効な対策をしているとも聞かない。

このまま放置すれば、

原子炉と格納容器の錆びは進行して、これらの重要機器が崩壊することは確実であり、

原子炉内に存在する放射能は自由に漏れ出すことになる。

このように無策のまま時間ばかり経過していることは放射能を扱う責任を放棄していることになる。

つまり、

 東電社長による業務上過失または故意であり、

  厳しく処罰されなければならない。

3.証拠隠滅とする理由

中性子計測結果の改ざんをそのままにする西沢社長らの罪】

モニタリングカーによる中性子の測定において、

3月11日から3月14日6時30分までは、

「0.001μSv/h」と記載されている。

14日6時30分から8時50分までの2時間20分は記載がない。

次いで3号機の核爆発を含む同日8時50分から17時10分までは

「0μSv/h」と記載されている。

そして、同日5時20分からは

「0.001μSv/h」に戻っている。

この表示の変化は異常である。

3号機の爆発は、14日11時1分であり、

この爆発は、爆発の規模、爆発で生じた放射能などにより核爆発と考えられるが、

これを隠すための東電による中性子記録改ざん操作と考えられる。

この爆発の前には小規模の核分裂反応が何度もあって、

それが14日早朝での中性子測定の記載を中断し、

その後ゼロと標記する理由と思われる。

3号機の核爆発は、福島第一原発からの最大の放射能の放出であった。

しかし、この爆発の瞬間、幸運なことに西風だった。

これは福島テレビにしっかりと写っている。

もしも、東風だったら、原爆の地上爆発と同じであるから、

福島県民は放射能による直接死亡者が多数生じ、

福島県全域が居住不可能となり、

また東日本全域は現在の福島県の同様の染地帯となったであろう。

その意味でも、西沢社長と高橋所長による証拠隠滅の罪は重い。

【? 4号機の検査工程表を隠し続ける西沢社長らの罪】

4号機は、3月15日午前6時に爆発した。

これは、原子炉建屋の最上階の床面での爆発であり、

天井での爆発ではないから、水素爆発ではない。

また、使用済み燃料プールの格子枠は崩れていない。

したがって、このプール内での爆発でもない。

残る所は、燃料が空っぽということになっている蓋の開いた原子炉である。

ここで核燃料が臨界から核暴走となったが、

この核暴走が3月15日以後も持続し、

11年6月下旬でも水蒸気を激しく吹上げていた。

問題は、事実として原子炉が空っぽかどうかである。

ところが、2010年末に始まったこの4号機の定期検査で何がおこなわれるのかを示す検査工程表が発表されていない。

定期検査の工程表は、【図4】に示されるように、

他の原子炉では公表されているのだから、

この4号機の検査工程表を発表しないのは、それなりの理由があることになる。

【図4】直前の3号機定期検査での検査工程表

11年7月28日、市民団体への説明会が行われ、

検査工程表らしきものが配られた。

しかし、その表には、日付は3月11日だけが書かれていて、

その他の工程の日時が記入されていない。

よほど、4号機の検査工程表を発表できない理由があることになる。

すなわち、3月11日の地震は、

この4号機原子炉に核燃料が装着を終えた段階であって、

 地震に見舞われて燃料が崩れ落ち、

   臨界に達したと思われる。

その場合、核暴走に伴う水蒸気爆発が起こり、

 大量の水を吹き上げることになる。

吉田前所長による

  事故隠しは、

事故解明の妨害であり、

 この事故での災害の大きさを考えれば、犯罪を構成する。

また、事故後1年になるのに西澤社長と高橋所長は4号機原子炉に新核燃料を装荷した事実の隠蔽を続けている。

これは、刑法第104条でいう証拠隠滅等の罪である。

そのうえ、4号機の使用済み燃料プールから燃料を取り除く作業をするためとして、

カバーを今年秋から始めると発表した。

ところが、

そのカバーは使用済み燃料プールを覆うだけでなく、

【図5】のように原子炉も覆うことにしている。

【図5】4号機の燃料取り出し用カバー日本経済新聞 12.3.8

これは、使用済みプールからと偽って、

原子炉から新燃料などを運び出すためと思われる。

事故隠しがなされる前に、摘発が必要となった。

【4号機原子炉の底の映像をすり替えた西沢社長らの罪】

懲りない東電は、4号機原子炉の中は空っぽであることを立証したとして、

4号機原子炉の水中カメラによる映像を発表した。

これを【図6(A)】に示す。

炉底には2枚の鉄板らしきものしかなく、水は澄んでいてきれいであり、

底面は照明ランプの光をくっきりと円形に反射している。

ところが、【図6(B)】に示すように、

同じ作業で撮影したとする使用済み燃料プールは濁っていて、

部品は腐食し、照明ランプの反射はにぶい。

【図6】4号機原子炉原子炉内部の映像初公開福島第一原発 産経動画ニュース(12.3.16)

4号機の原子炉とそのプールは同じ水でつながっているから、

『図6(A)』の汚れのない水は偽物である。

特に、同じ海水を入れたので、プール内の構造物は腐食しているが、

原子炉の底は輝いていて、この区別を浮き上がらせる。

なぜ、東電は写真をすり替えてまで、自らの犯罪を自白しなければならなくなる方向へと梶をとるのであろうか。

このような写真のすり替えの責任は西沢俊夫現社長と高橋毅現福島第一発電所長にある。

これは証拠隠滅の罪である。

第三 結論

刑法第204条、205条による致死傷罪はもちろん、

 刑法第211条による業務上の過失により死傷させた場合も犯罪です。

原発苛酷事故対策の基本は、

  スリーマイル島原発事故で学んだように高圧注水系などECCSを使用することです。

吉田前所長は、

事故初期の段階で地震で外部電源が喪失し、

 原子炉の状態が把握できなくなっているのに、

  非常用電源によるECCS高圧注水系を極力使用しないようにして、

   ECCS以外の消防ポンプを使用するという誤りを犯しました。

津波の後では、

 高圧注水系の電源を失っているのに、

  その電源確保とECCSとの接続に全力をあげず、

1号機と3号機ではその電源回復は事故の10日後で最終場面を過ぎていました。

2号機では事故の3日後に3号機の爆発で配管が破損したのですが、

非常用蓄電池の補充ができておらず、ECCSは使用不可能でした。

このようなことになったのは、

  

  吉田所長らが、

海水の注入などの作業に職員を分散させていたからです。

  吉田所長らによって、

事故時に高圧注水系を使用しないという原則違反が、

 事故を拡大し、大災害にしてしまったのでした。

このように、

  吉田第一原発所長(当時)

および発電所幹部らは、

 業務上過失により事故処理に失敗し、

  福島原発事故による災害を拡大してしまったのです。

また、勝俣会長(当時)と西澤社長らは

3号機と4号機の爆発について事故隠しをして

事故の解明を妨害した罪が問われることになります。

なお、私の告発状(1)への地検からの返書

(東地特操第354号)

におきまして、

「原因究明は、その究明の能力を有する関係機関において今後行われる」とあります。

しかしながら、

この究明する委員会を構成する原子力の専門家は、

 ほとんどすべてが、原子力関係団体から資金援助を受け、

また学生をこれらの団体に就職させています。

この人達には、東電の事故を評価する能力はありません。

その委員たちは、委員会において互いに監視しあっていますから、

公式的には東京電力の不利になるようなことを言う筈がありません。

したがって、究明などできる訳がないのです。

従いまして、この原子力の専門家からどのようにして真実を引き出すかは、

貴捜査機関の「腕のみせどころ」ということになります。

たとえば、私の説を示してこれに反論させ、その様子を見るのもひとつの方法ではないでしょうか。

成果を期待しております。

以上

当事者目録

告発人 槌田敦 無職

理化学研究所研究員

(熱物理学)

名城大学経済学部教授

(環境経済学)

被告発人

 勝俣恒久 東京電力前会長

東京都千代田区内幸町1-1-3

東京電力

tel 03-6373-1111

 西澤俊夫 東京電力第12代社長(2011-)

東京都千代田区内幸町1-1-3

東京電力

tel 03-6373-1111

 武藤栄 東京電力副社長(-2011)

東京都千代田区内幸町1-1-3

東京電力

tel 03-6373-1111

吉田昌郎 東京電力第一原発所長(2007-11)

東京都千代田区内幸町1-1-3

東京電力

tel 03-6373-1111

高橋毅 東京電力第一原発所長(2011-)

東京都千代田区内幸町1-1-3

東京電力

tel 03-6373-1111

氏名不詳 東京電力第一原発幹部職員ら

東京都千代田区内幸町1-1-3

東京電力

tel 03-6373-1111

---引用終わり

どうだろう。

巷で言われているように菅首相(当時)が悪かったのか。

吉田所長は自分を犠牲にした英雄だったのか。

マスコミ報道との剥離をこの私の日記に記録しておくことにする。

東電元会長ら3人を強制起訴