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詩「どんな君でも」

僕が何度も好きだと言っても

君は僕との歳の差ばかり

気にしているね

僕は君との歳の差

一度も感じたことはないのにな

君に頷いてもらえないのは

僕の君への思いがたりないのかな?

僕の気持ち

どうしたら 君に伝わるかな?

次 いつ会える?

君との約束が 僕の力になってること

一緒にいるだけで幸せなこと

僕の前くらい

無理して笑わないでよ

君の辛さ 半分 僕にわけて

一人でなんとかしちゃえる君だけど

僕がそばにいること 思い出して

僕が支えるから たまには甘えてくれよ?

僕はどんな君でも 好きなんだよ