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すべての真理!

皆さま再びおはようございます(^-^)

さて、今日も御言葉から分かち合いさせていただきます。

■ディボーション・詩篇39篇1節〜13節

■御言葉4節〜7節

●主よ。お知らせください。

私の終わり、私の齢が、どれだけなのか。

私が、どんなに、はかないかを知ることができるように。(4節)

●ご覧ください。あなたは私の日を手幅ほどにされました。

私の一生は、あなたの前では、ないのも同然です。

まことに、人はみな、盛んなときでも、

全くむなしいものです。セラ(5節)

●まことに、人は幻のように歩き回り、まことに、彼らはむなしく立ち騒ぎます。

人は、積みたくわえるが、

だれがそれを集めるのかを知りません。(6節)

●主よ。今、私は何を待ち望みましょう。私の望み、それはあなたです。(7節)

■背景(1節〜4節)

ここに、主との関係において重要なことが書かれているなと思います。

1節でダビデは、

●「不平を言うのはやめよう。特に、神を信じない者たちがそばにいる間は」(リビングバイブル訳)

と言い、また「良いことも口に出さない」と言ってます。

こうして、言いたいことを心に溜めています。

しかし、このことで、ダビデの心は、すさまじい暴風のごとく吹き荒れていると告白しています。

■ヤコブ3章6節〜8節

●舌は火であり、不義の世界です。舌は私たちの器官の一つですが、からだ全体を汚し、人生の車輪を焼き、そしてゲヘナの火によって焼かれます。(6節)

●どのような種類の獣も鳥も、はうものも海の生き物も、人類によって制せられるし、すでに制せられています。(7節)

●しかし、舌を制御することは、だれにもできません。それは少しもじっとしていない悪であり、死の毒に満ちています。(8節)

とありますように、

悪者だからと言って舌を持って責めると、今度はこの舌を持って、自分が悪者と同類になる。

●魂にとっては良いことは一つもありません!

しかし、自分の力で舌を制御することは不可能…。

由々しき問題ですね…。

■舌を制御する秘訣

で、ダビデはどうしたか?

●私はたまりかねて口を開き、神にとりすがりました。(リビングバイブル3節)

そうです。

「主に思いの丈を伝える」のです。

昨日のディボーションで、「主は私たちの言葉にならない嘆きやうめき声さえも把握しておられるお方」であることを確認しましたが、

●そんな主に委ねてすべて心を分かち合うことが、まさに「舌を制御する秘訣」なのです。

そうすると、イエス様が言われたように、

●敵のために祈れるのです。

また、行いにおいても、

「悪行をやられたら、善行で返す」ことが出来るのです。

■御言葉から(4節〜6節)

さて、これを持ってダビデが告白していることですが、

4節〜6節では、何を告白しているかと言えば、「永遠の神と人の人生を比べると、人生のすべてはむなしい」ということです。

そうして、人は自分の小ささに気付かされます。

■雄大な主を見上げて我に帰る

この認識は大切なことであり、真理です。

私たちの心が自分の思いで一杯になっている時、すべてにおいて行き詰まります。

そんな時、例えば、

雄大な自然に出て行くならば、「自分が今思い悩んでいることは物凄いチッポケなものなんだな!」と我に帰らされる体験は誰にでもあるものでしょう。

●これと一緒で永遠の主ご自身を見上げる時、思いの行き詰まりがクリアされるわけです。

■すべての真理(7節)

そして、出てくるすべての真理の結論がこれです。

●主よ。今、私は何を待ち望みましょう。私の望み、それはあなたです。(7節)

アーメン!

さらに、真理を言うならば、

●こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。(第1コリント13章13節)

ですね(^-^)

さて、今日はこの辺で(^-^)

今日も皆さまの上に、主の恵みのシャワーが降り注ぎますように☆