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らーめん一郎

2017年4月7日、喜楽々@東川口の元店長さんが昨年の12月10日プレオープン、12日グランドオープンさせた銀座の新店「らーめん一郎」へ初来訪。店の場所は、銀座駅C8出口徒歩約10秒。入口はチケットレンジャーの隣。入口脇のメニュー画像と「らーめん一郎」のボードが目印。店舗は地下1階で、実質チケットレンジャーの下。階段を降りて地階へ。右手に店舗入口が見えてきます。18:00頃到着で、先客0後客2人。カウンター内は店長さん一人。入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、特製醤油らーめん¥980、醤油らーめん¥780、塩らーめん(しじみ)¥900、味噌らーめん¥880、豚骨煮干らーめん¥830、チャーシューごはん¥270、ねぶた漬けごはん¥300、他。訪問時は限定は売り切れ。券売機上の薀蓄によると、醤油らーめんは青森産のシャモロック・イワシ焼き干し・シジミを使用。塩は青森十三湖の大和しじみを使ったしじみらーめん。店長さんの出身地青森にこだわり、青森をフューチャーしたメニューを提供しているようです。今回は初

来訪と言う事もあり券売機最上段左端「特製醤油らーめん」¥980の食券を購入。店長さんに渡しカウンター奥端の席に着席。店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター7席。珍しく店内にBGMが流れておらず、箸はちょっとすべりやすい洗い箸のエコ仕様。卓上調味料は酢、カエシ醤油?、柚子胡椒、ミル入ブラックペッパー。そして待つことしば、カウンター越しに「特製醤油らーめん」が運ばれて来ました。開口部が広く高さの低い、まぜそばにも使えそうな玉渕丼で着丼。アレッ?やけに軽い器だな?と思ったら、何と立ち食いそばやばりのプラスチック製スープは、さらさらの清湯醤油味。青森シャモロックの丸鶏から摂った鶏スープと、イワシ焼き干し・しじみの魚介出汁による鶏魚介のWスープ。流行りの鶏清湯醤油ラーメンとはちょっとベクトルが違った味わいで、鶏の綺麗な出汁にしじみが効果的に作用し且つ油感もしっかりあって、淡麗なのに分厚いコクと旨味のある美味しいスープ。麺は北海道産小麦100%使用した軽い縮れのある細タイプ。細麺の割りにはタレにくく、しっかりとした食感が最後まで楽しめる麺です。一方の「塩」は、福岡産ラー\xC7

鬂藩僂龍忘挂諭L◀砲茲辰凸佑鮖箸な❹韻襪海世錣蠅茲Δ任后6颪和膺兇螢船磧璽轡紂\xBC2枚、味玉1個、海苔1枚、メンマ、小松菜、ナルト、刻み葱。大きくて分厚いチャーシューは柔らか活気のなさが気になりましたがひんよくまとまった一品をおいしく完食。[私的評価]★★★☆☆(2017.4.7)