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肘折温泉など(2016年12月)

昨年の12月、鳴子や銀山温泉に行った時と同じ知人から、また温泉巡りに連れていってほしいとの依頼を受け、またまた山形県へ。

出発時の宮城県白石市から、画像は山形県村山市辺りなんですが、ずうっと虹が見えていて、何か良いことありそうなんて思ってましたが、特に何も起こりませんでした

肘折温泉へ行く途中、大石田という本当に辺鄙な場所にある七兵衛そばで昼食。メニューは1000円食べ放題の蕎麦のみで、県外からのお客さんも多い有名店です。

画像だとあまり多く見えないかもしれませんが、山形県ならではの太くてコシのある田舎蕎麦なので、このドンブリ一杯でも、ラーメン一杯分ぐらいの満腹感があります。

私は過去に何度か来ていて、いつも4杯でギブアップしていたので、今回こそ壁を超えてやろうと気合いで5杯食べました。

結果、運転中、本当に吐きそうで大変でした…

そんなこんなで肘折へ。(まだちょっと手前だけど、これ見るとこけし好きはテンション上がっちゃいますね♪)

色んな旅館があるなか、前から気になっていた旅館・伝蔵に行ってみました。

渋い外観も好みでしたが、ここの生まれの柿崎伝蔵という人が、肘折系こけしの創始者といわれているのが行ってみたかった理由でした。

女性二人と私だったので、女将さんから「それじゃ男性の方が個室風呂を利用してください。」と言われ、入ってみるとビックリ!

こちらは後から撮影だけさせてもらった中浴場。

私が入った個室風呂っていうのがこちら。

すりガラスで仕切られてるだけで焦りました

気を使って仕切り側に近寄らないようにして、外ばっか見てましたね。

(肘折温泉唯一のこけし工人、鈴木征一さんのお宅を見ながら入浴)

肘折でもっと入りたい気持ちでしたが、あまり連続は知人に厳しいだろうから、後ろ髪をひかれつつ移動。

地味ながら温泉ファンには人気の海老鶴温泉。

入浴後、女将さんと温泉談義してたら、改装を考えているようでした。

夕食兼締めの温泉で、大の目温泉へ。

温泉旅館とラーメン屋さんが繋がっている面白い所だったんですが、少し改装したようで、ラーメン屋さんから一度外に出てから、旅館の裏口から入るようになってました。

(暗い画像ですが、左側が温泉旅館で、右側がラーメン屋さん)

名物のゲソ天・辛みそラーメン

お風呂は混雑していて撮れませんでしたが、笹濁りの広い岩風呂内湯です。

肘折でこけしは買えなかったので、お土産にこちら。

でも、こけしタオルもったいなくて温泉では使えない