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上辺の議論です。天皇とは一体何ですか?

極右は【自由意思を認めれば皇位継承が不安定になる】と言い、極左は《天皇制を止めて大統領制にすべき》と言う。

安倍晋三も、小林よしのりも、石橋茂も、結局は天皇の自由意思を認める派だからね。

重箱の隅を突っついて「僕がより天皇制を思ってるぞ!!」と満面の笑みで悦に入る。コップの中の実に微笑ましい議論です。

ただね。象徴天皇は民意が支えてるのだから。血税で形骸を存続したいと願うなら、それは構わないが、しかし、例えばフランスは王朝を廃して大統領制です。

天皇制は【キリスト教イスラム教・ユダヤ教仏教】などと同じ【神学論】ですよ。

科学的担保が取れなくとも【男系皇統】と言う《神学》が無くなった天皇制を継続する意味なんて無いでしょ。

存続が前提で中身に詰まってる物は味噌でも糞でも何でも良い何てのは流石に違うと思いますよ。

だったら天皇制など止めれば良いんです。そもそもよしりん論では拠り所は民意くらいな物で、それを廃した天皇制廃止論とは議論できないですよね。

芯がありません。